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ぽんとぺんぺ/くり豆本舗

北海道・十勝産の豆でこしらえた小さなお菓子「ぽんとぺんぺ」を、豆のまち 本別町からお届けします。

私たちの想い

CONCEPT

写真:くり豆の畑

食料の宝庫」 北海道十勝本別町。 水と空気がきれいな大地で、太陽を十分に浴びた大自然からの贈りもの。 「ぽんとぺんぺ」は、ひとつひとつ、心を込めてこしらえました。 北海道十勝の特選豆を使用した美味しいおやつです。

「人から人へ」 届ける想い

くり豆本舗は2010年に起業致しました。

もともと土木会社を主体として活動しておりますが、これから先の事業を考えるにあたって、
土木にこだわり続けるのではなく、他業種にチャレンジしていくことで、
会社としての広がりをもたせたいという現社長の想いをきっかけにして、
動きだしました。

それから様々な選択肢を模索中の中、私たちの商品を代表する「くり豆」に出会い、
生豆販売を皮切りに、「くり豆本舗」としてスタート致しました。

元々流通の少ない「くり豆」は、手間のかかる豆で、生産されている場所も収穫量も少なく、
希少な豆です。 また名前の通り、食べてみると栗のようなホクホクした口触りと甘さが広がり、
独特の美味しさを持っています。 そんな特性から、甘納豆へと方向性は広がり、
更には羊羹も誕生、現在は6種類にまでなりました。

豆をもっと身近に感じ、幅広い年齢層の方に手軽に食してもらえるよう2018年新たな商品も開発し、
販売を始めました。 これが、「くり豆蜜煮」「くり豆蜜シロップ」「くり豆フリーズドライ」です。

ここに至るまでには、大きな転換期もありました。 設立時より自社の畑をもち、作付けから収穫、豆より、生産まですべての工程を担っておりましたが、きっかけとなったのは、2015年に十勝地方を襲った4度の台風です。 この影響で畑は復旧が難しいほど壊滅状態になり、自然災害の恐ろしさを目の当たりにしました。 その後は交流のあった農家さんと契約し、生産をお願いしています。

私達は、原材料を出来る限り十勝産、ひいては地元産にこだわって商品を作る事を大切にしています。 そして、全ての工程を人の手で丹念に作り上げ、豆の美味しさ、作り手の想いが直接的にお客様に伝わるよう手作業、手作りにこだわっています。 それは、目まぐるしく変化していく現代において「人から人へ」届ける想いに意味があると考えるからです。

1人でも多くのお客様に自社の商品を手に取って、豆を味わって頂けるよう、これからも十勝産、手作りにこだわり続けていきたいと思います。

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